アフリカ・サミット2018

西アフリカのセネガル共和国で、1月18日(現地17日)から4日間の日程で、第1回「平和、安全保障、持続的開発のためのアフリカサミット」(主催:UPF、世界平和議員連合など)が開催されました。テーマは、「新しいアフリカ:共生共栄共義」。会場となる首都ダカールには、同国やアフリカ各国の元首、閣僚をはじめ、世界各国から約1200人の国会議員、平和大使、有識者らが参加しました。

アフリカサミットは、UPF・平和大使運動が追求する「平和、統一、連帯、よき統治」の理想を促進するための取り組みとして行われるものです。今回のサミットは、マッキー・サル大統領のもとセネガル共和国政府と、同国国会の後援を受けて開催されたものです。