【ILC-Japan2016】大阪:アジアの平和と繁栄をめざす日韓トンネル構想シンポジウム

国、地方の議員ら有識者600人が参加


大阪市内の会場で10月29日、「日韓トンネル推進大阪府民会議設立総会」と「アジアの平和と繁栄をめざす日韓トンネル構想シンポジウム」が開催され、国会議員、地方議員をはじめ各界の有識者ら600人が参加しました。

第1部の総会では参議院議員が発起人挨拶を行い、日韓トンネル推進事業は十分実現可能であると強調。その後、日韓トンネル推進大阪府民会議の設立が満場一致で承認されました。

第2部のシンポジウムでは、主催者挨拶に続き、元観光庁長官の溝畑宏大阪観光局長が講演。自身の海外体験や面白いエピソードを交えながら、多様な文化、民族が一つになることの大切さを語りました。

次に登壇した徳野英治国際ハイウェイ財団会長は、激動するアジア情勢の中、今こそ隣国同士の日韓が一つになることが重要と語り、そのために日韓トンネルを国家的プロジェクトとして推進することがアジア、ひいては世界平和につながると訴えました。

このほか、日韓トンネルの技術的な側面についてプレゼンテーションが行われました。

UPF国際会議レポート