【ILC-Japan2016】群馬:深刻化する家庭と教育の危機

11月27日、伊勢崎市内の会場で「ILC-Japan 2016 in 群馬」が開催され、県会議員はじめ地方議員や元大学教授、教育関係者など約100人が参加しました。

地元選出の国会議員の祝電に続き、UPF日本学術局長の菊谷清一氏が基調講演を行いました。菊谷氏は、日本で現在、同性婚合法化の流れが強まっていることについて、その問題点を指摘。背景となっている男女共同参画社会基本法、フェミニズム運動や、その背後にある共産主義思想について指摘しました。

パネルディスカッションでは県議会議員、大学教授、保育園園長などがパネリストとして登壇し、群馬県における家庭教育応援条例の進展状況や課題について報告したほか、数多くの活動事例が紹介され、参加者からも多くの質問や意見が出されました。

UPF国際会議レポート