【ILC-Japan2016】愛知:世界平和実現への方策と日本の課題を協議

愛知県名古屋市で11月23日、「世界平和と教育」をテーマとした「ILC-Japan 2016 in 愛知」(主催:愛知県平和大使協議会)が開催され、元国会議員、大学教授など約130人が参加しました。

主催者挨拶の後、松波孝幸・平和大使協議会教育局長が「日本の少子高齢化社会到来にみる危機の本質」と題して基調講演を行いました。松波局長は、急激に進む少子化について、その根本的原因が若者の非婚化と晩婚化にあると述べました。

その後、アフガニスタンの孤児や女性の自立支援をサポートするNPO法人の代表が、同国からの留学生とともに、途上国が抱える課題とその問題解決に向けた取り組みについて報告しました。

UPF国際会議レポート